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デザイン

2015年08月22日

色の扱い方


色の扱い方と言うのは、好きな色で色を付けても表現する事ができますが、色には不快感を与えない色の扱い方と言う物がありますよ。これを色彩調和と呼ばれている物です。その色彩調和の一部をご紹介します。

●背景が黒、又は白はあらゆる色に調和をする



背景が白、又は黒を扱った場合、あらゆる色に調和すると言われています。ただし、背景が白に対して白い画像、背景が黒に対して黒い画像は、当たり前ですが、色が重なり見えなくなりますのでご注意を

●一番強い黒は扱わない


右側は、背景が一番黒い色です。黒すぎる色と言うのは目に負担を与えます。夜、暗いとより良く光を多く集めるため瞳孔が大きくなるのと同じです。黒を背景として扱う場合は、少し明るめの黒を扱います。

黒は重みを持たせる事が可能で、重圧感や安定などを伝える効果があります。製造メーカー などのHPでよく扱われる内容になります。

●同系色は調和する 


この色は、同系色で明度に違う色で色付けしています。例えば、赤でも明るい赤もあれば暗い赤がありますが、同じ系統の色は調和すると言われ、色を付ける時によく利用する上のウィンドウの右側にある色が同系色です。画像編集ソフトでは黒い矢印が付いている事が一般的であり、上下に移動する事ができます。直接色をクリックしても拾い上げる事ができます。

●彩度が高過ぎる色は背景に扱わない;


コンテツの内容によっても違いが現れますが、基本的に彩度の高い色は背景色に扱いません。彩度と言うのは、鮮やかさを現す色です。左の画像は同じ系統色の中の彩度が高く、右の図は彩度が低い画像です。

背景が彩度が高いと、背景に意識が集まりコンテツを引き立てる事ができません。コンテツの方が引き立てられる内容が望ましく、特に、文章を掲載する場合は見づらくなるため注意が必要です。背景が彩度が高いと目が痛くなる事もあります。これは、あくまでも基本になります。

●普段よく見る色は調和する


上の図は、空と山の色を使った配色です。普段、私達が見る色と言うのは調和すると言われています。花の色や、車の色、様々な色を参考にする事ができます。

●スペクト内における近い色同士は調和をする



スペクトルとは、虹で現れるような色です。色の波長の違いが、順序よく並んでいる物です。画像編集ソフトなどでよく見られるウィンドウが下の図になります。この色に近い物同士の色は調和をすると言われ、その近い物同士で色を考える事もポイントです。

色には効果があります。
赤は、興奮を与える。青は冷静さを与える。黄色は奇抜を与える。紫は魅惑を与えるなど、色その物が心に与える効果もあります。

この効果を使った色の使い方があらゆる場所で利用されていますので、雑誌や広告 チラシなど、様々な物を参考にして見る事をお勧めします。













art_eh_bymy05 at 07:50コメント(0) 

2015年08月21日

デザイン探し


ブログカスタマイズって何だか難しそうと思われている方の多くは、デザインに不安を抱いてしまうためではありませんでしょうか。

プロのデザイナーも赤ちゃんの頃はデザインセンスなんて持ち合わせていませんよね。多くのデザインを見る事によって、無意識に学習してこられた物ですよ。

世の中には、参考になるデザインが多くあります。パンフレットだったり、看板などもその一つです。特にチラシや雑誌は参考になります。

気にいったデザインがあれば、そのデザインに合わせて内容を入れ替えるだけで、オリジナルの高いデザインができます。

観察する事がポイントと言えます。

映画のワンシーンなども参考になります。映画の撮影角度や人の見せ方なども参考になります。CMなども参考になる事が沢山あります。

沢山ありますと、どのデザインにすれば良いか迷われますが、考える事も楽しむ物ですよ。


始めての方は、一つでも真似ていく事でデザインセンスを磨いて行く事ができます。

ただし、画像をそのまま扱ったり、言葉の表現をそのまま扱えば、著作権の問題も出てきます。

扱う素材は、著作権を犯さない内容、フリー素材などを利用する方法がお勧めです。一つでも出来る事が増えて行きますと、様々な表現方法を増やして行く事が出来ますよ。











art_eh_bymy05 at 20:58コメント(0) 







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